旭川ナザレン教会(現 イエス・キリストよろこびの教会)の発足は、1958年旭川市はミッションスクールの誘致をきっかけに旭川宣教が始まり、 ナザレンの宣教師により教会が開拓される。森稔師が初代牧師として任命。その後、塚本明師、諏訪鋭一師、山下紀行師により旭川宣教の草創期が築き上げられる。

 1978年後藤英夫師(前牧師)が遣わされ、少人数の信徒と共に力を合わせ、様々な伝道を展開。着実に教会は成長していき、1984年新会堂 (現グレース・マウンテン・インターナショナルスクール)が建築されました。その後さら宣教が前進しする。1990年代、教会にビジョンが与えられ、現在の基盤ができる。町に仕える教会として、町中にブランチが建てられ、らみいクラブ(保育)や喫茶ナザレ(カフェ)の働きが始まる。2002年から介護施設グループホームあいが設立され、インターナショナルスクールが開始しました。2006年、デイサービスよろこび、2007年株式会社グレース設立。2009年、グループハウス光と、ディサービス虹の介護事業、ユースラウンジ等が開かれる。

 2019年、後藤英夫師から後藤従明師に主任牧師が交代し、新たな教会の歩みが始まる。ここからさらに未来に向かって旭川の町、そして日本を祝福する教会へと成長ていくことを願います。
   
「見よ私は新しいことを行う。今、それは芽生えている。あなたがたは、                                    それを知らないのか。必ずわたしは荒野に道を、荒地に川を設ける。」イザヤ43:19